そうだ!ビートにしよう!

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個人的メモ

気になる音の原因調査

エアコンプレッサからの音ではないか?
検証のためにベルトを外してみる。

外す前
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外した後
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タイベルの張りが弱いのではないか?
張りを強く調整してみる。

調整後
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最新のフジツボ4本だし

フジツボ・レガリスK-4本出しは今も販売されています。
フジツボのHPを見ていて以前より違和感を感じていたのがそのイラストです。

HPにはビートに取り付けた状態の画像はあるのですが、マフラー単体の画像はありません。全体を表示しているのはイラストだけです。
984.jpg
FUJITSUBO

このイラストが私が見てきた4本出しと作りがちょっと違うのです。

イラストでは左側ステーがタイコ部から出ています。さらに左排気管もタイコの左側から出ています。

私が中古を手に入れる前に購入を検討していた楽天では今私が付けているのと同じ構造です。
440-50311.jpg
楽天

左取り付けステーは分かりにくいですが、左排気管はタイコの右側から出てタイコの上部を廻ってきています。

購入検討時にフジツボHPのイラストと楽天の画像を見比べて、違っているのが不思議でした。

それが最近あるHPに行き当たり解決しました。

最新の4本出しはイラストの通り。構造が根本的に変更されていたのです。
3476.jpg
ウッドペッカー店長のブログ

左側ステーはマフラーに取り付けられ、左排気管はタイコの左側から出ています。これならタイコの重量でマフラーの溶接部が割れることはないでしょう。
おそらく補強材の追加だけでは対応できなく構造変更となったのでしょう。

新しいものは進化していきますね。欲しくなりました。

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マフラー補修

フジツボ・レガリスK4本出しの弱点、タイコとパイプの溶接部が割れてしまいました。
DVC00100_2013091206111384a.jpg

中古で購入したものですが、それほど長期間使われたものではないと思います。
レガリスKは車体への取り付けが、タイコ→パイプ→取り付けステー→車体となっています。つまりパイプがタイコを吊り下げる構造体の一部になっています。しかしパイプとタイコの間の溶接部は少ないので負担がかかるのでしょう。

最近のレガリスKは補強材が追加されて対策されているようです。ネットの画像を見ていて分かりました。
余談ですが、先日ヤフオクでは中古が39,000円で落札されていました。程度が良いとは言え、新品が同じサイトで送料込みで40,400円で買えるのにです。驚きました。

さてマフラーの補修は懇意にしているジュリアーノさんへ持ち込みました。
DVC00112_2013091206133844b.jpg


プロは手慣れたものです。ものの数分で作業完了。
DVC00111_2013091206111411e.jpg
しばらくはこれで大丈夫。根治させるには、対策品のように補強材を追加する必要があるでしょう。

スタイルといい、音質といい、気に入っているマフラーなので壊れたらまた直し、ずっと使っていくつもりです。
DVC00016 (2)



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ヘッドカバー

ヘッドカバーの取り付けをやり直します。


ヘッドを開けたので、バルブクリアランスの確認をしました。
DVC00080_20130210220810.jpg
EX側は手が入らないので、IN側のみ。NO1からNO3まで基準値内でした。大きくても0.17でしたが、すべて0.15に調整しました。

今回は液体ガスケットを使います。
DVC00016 (2)
ヘッド側にも塗りたかったのですが、ビートのエンジンは傾けて搭載されているので、バルクヘッド側が見えないのでヘッド側に塗るのはあきらめました。カバー側のみでシールされることを祈ります。

そして取り付け。
DVC00017 (2)
ビートのエンジンルームは本当に狭く、ヘッドカバーをヘッドに載せるにも一苦労です。外せるワイヤーハーネスは外しましたが、それでも上からかぶせるとはならず、何度か向きを変えてようやく載せられます。

シール材が余計なところに付かないように、何度も載せる練習をしてカバーを取り付けました。





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オイル漏れ

しばらく前から触媒付近にオイルが付着するようになりました。


駐車場のコンクリートにシミができるほどではないのですが、走行後、左サイドにまわるとオイルが焼けたにおいがするので気が付きました。

はて? どこからのオイル漏れなのか・・・

たどっていくと
DVC00014_20130209173731.jpg
ヘッドカバー下面にしっかりとオイル漏れが認められました。

現在、ヘッドカバーは液体ガスケットなしで取り付けています。
やはり、液体ガスケットの塗布が必要なようです。




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