そうだ!ビートにしよう!

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ピラー塗装

よく湯飲み茶碗などで見かけるひび割れ模様を貫入(かんにゅう)と言うのだそうですが、
私のビートもピラーのエクステリアフィルムはほど良く貫入が入り、年式を感じさせていました。陶器なら美術価値があるのでしょうが、ピラーは陶器ではありませんので、黒つや復活のために塗装しました。

当初、ピラーの塗装は全塗装時にガラスを外した時でなければできないと思っていました。
理由は、
1.モールディングを外さなければ、中まで貼られているフィルムをきれいに剥がせない
2.モールディングをつけたままでは境目がうまく塗装できない
からです。

しかし、古くなって硬くなったモールも気温が高い夏の日には柔らかくなってめくれるようになります。
モールがめくれれば、フィルムも剥がせますし、モールで隠れる中まで塗装ができます。

塗料は、ラッカースプレーではなく、ウレタン缶スプレーを選択。
sp.jpg
硬化剤と混ぜ合わせる方式のため、使い残しができませんが、乾燥時間が速いので重ね塗りが楽です。

フィルムの剥離には手間がかかりましたが、きれいになったピラーは苦労した甲斐があります。
DVC00087_2014110820525093f.jpg
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category: エクステリア

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