そうだ!ビートにしよう!

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ボンネット ストッパー

私のビートのボンネットは左サイドがドアよりも奥まっていました。
bn_01.jpg

ドアの方が出ているためにドアを開けるとボンネットと接触し、塗装もはげてしまっていました。

なぜドアが出ていて、ボンネットが引っ込んでいるのか?それが最近ようやく分かりました。

ボンネットの裏に本来付いているスポンジゴムが左サイドは欠落していたのです。右サイドは付いていました。
スポンジゴムが欠落していたのは知っていたのですが、まさかこのゴムが大事な役目をしているとは・・・
パーツリストを見てもボディ側のストッパー(74142-SS1-000)は出ていますが、このスポンジゴムは出ていません。

どこにでもありそうなスポンジゴムなので、ホームセンターで探したところ丁度良いのがありました。
10cm×10㎝×1㎝で45円。これを純正サイズにカットして両面テープで貼りました。
bn_03.jpg

そしてボンネットを閉めてみると・・・
bn_02.jpg
無事、ドアとツライチになりました(^^ゞ これまではドアの方が出ていたので開けると、ドアの先端がボンネットにかぶさるような状態で接触していたのですが、ツライチになった結果、ドアを開けると先端が先に内側に入り込み接触しません。

ずっとボンネットがへこんでいるかドアが出っ張っているかだろうと思っていました。
しかし、小さなスポンジゴムが重要な役割を果たしていたんですね。それくらいに車というものは精巧に作られているんだと感心しました!

ドアを開けるたびにギシギシと音をたてていたのですがすっきり解決。今週末から始まるゴールデンウィークもこれで気持ち良く出掛けられそうです。

社会実験の無料区間も6月までらしいので今のうちに箱根辺りにまた出掛けようかと思っています。


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