そうだ!ビートにしよう!

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デスビ固着

いよいよ最終段階

すでにタイベルを張り、タイベルカバー、エンジンマウント、ヘッドカバー、インマニ、スロットルボディ、エアクリケース、ファンベルトまで取り付け済み。

1日目 タイベルのテンションに不安があったので張り調整をやり直す。
ファンベルト、エンジンマウント、ヘッドカバー、タイベルカバーを取り外し、マニュアル通りに張り調整。クランクとカムの同調も確認。その後、外したものを再組み付け。

さらにエキマニ、触媒、デスビ、エンジンワイヤハーネスを取り付けてすべての部品の取り付けが完了。そしてEオイルを交換、LLCを注入。エンジン始動の準備はすべて整った。

高まる気持ちを抑えて、イグニッションをON。しかしクランキングするもエンジンはかからない。

かからないのは何故か? それまでの作業工程を振り返る・・・
そうだ、ファンベルト取り付け時にクランクプーリーを回したので、デスビを取り付ける時にはタイミングがずれてしまっていたんだ。 12時間に及ぶ作業はこの日は終了。

2日目 タイミングを合わせるためにデスビを取り外す。
取り外したデスビをチェックすると、ローターの回転が異常に固い。力を入れてようやく回るほど。昨日、デスビを取り付けた時には軽く回っていた。1日でこれほど変化してしまうのだろうか? 原因究明のために分解を試みたが素人が分解できるものではないようだ。

取り外したデスビ
DVC00085 (9)
錆びが特にひどいわけではありません。
デスビの固着はシャフトの錆びが原因と言われていますが、原因は他にあるように思います。
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