そうだ!ビートにしよう!

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ゴム部品

最近感じること。
それは、古い車を維持することはゴム部品を交換することなんだ、と言うことです。

車検(ユーザー)前点検で、ロアアームのボールジョイントブーツが切れていることが分かりました。
ボールジョイントブーツの状態は車検の点検項目。切れていては車検に通りません。
予約していた車検はキャンセルし、ブーツ交換に全力をそそぎました。

ご存知のようにゴム部品は重要なところで使われているので疎かにはできません。
その役割としては、ボールジョイントブーツやドライブシャフトブーツなどのようにグリスなどの潤滑油を閉じ込めるもの、ブッシュやマウントラバーのようにショックを吸収するもの。
どちらも重要ですが、特にボールジョイントブーツやドラシャブーツなどは切れていても気付かずに乗り続けてしまいます。
音が出て初めて気付き、その時には金属部品を傷めていてアセンブリで交換となってしまうのですね。

そのようなことを考えていたら、ちょうどカミムラさんのブログでもブーツ切れの記事がアップされていました。

良く、「古い車はお金がかかる」と言われますが、実際にお金がかかる部分はこのようなゴム部品にかかるように思います。

ゴム部品は10年経過くらいではまだまだ使用に耐えますが、さすがに20年経過すると傷みがひどくなるように思います。ゴム部品の限界は20年ではないか、と思うのです。
すべてのビートが製造から20年以上経過している訳ですから、無交換のゴム部品があったとしたら、それはもう要交換ですね。

ちなみに、私がこれまでに交換してきたジョイントブーツ以外のゴム部品としては
ドラシャがミッションと接するオイルシール
クラッチとブレーキのリザーブタンクシール
ブレーキキャリパのシール
ペダルゴム
カウルトップシール
ヘッドカバーパッキン
ウェザーストリップ(ルーフ)
バルブステムシール
プラグホールのOリング
カムシャフトのオイルシール
ラジエータードレンコックのOリング
ラジエーターキャップ
ワイパーブレード
そして、タイヤなど。

まだ無交換のもの、つまり要交換のものは
ラジエーターホース、ヒーターホース
ブレーキ&クラッチのマスタシリンダ(クラッチのスレーブシリンダ)のゴム部品
タイロッドエンドブーツ
ブレーキホース
ドラシャブーツ
エンジン&ミッションマウントラバー
サスペンションのゴムブッシュなど・・・思いつくだけでもかなりあります。

この内、右ドラシャブーツはひび割れを確認しているので近々の交換が必要。
(部品はすでに入手済み)

DVC00185 (3)


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category: メンテナンス

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