そうだ!ビートにしよう!

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リペア完了

塗装が終わったフレームにクッションを取り付け、シートバックを接合してリペア完了。
洗濯してしっかり汚れを落としてあるので、いやな匂いもなく気持ち良いです。

DVC00129 (3)

ビートオーナーの中にはこのゼブラ柄を嫌い、室内からゼブラ柄をなくしてしまう人もいるようですが、ビートにはやはりこのゼブラ柄が似合っていると思うし、私は好きです。

ビートのイメージカラーは黄色。
太陽が似合って、風が似合うカラーとして黄色が選ばれたらしいですね。
そしてその黄色にいちばん似合うグレーを基調として、暑い太陽の下でもさわやかに感じさせるシマウマのゼブラ柄をシートに採用した・・・この選択は明るい楽しいキャラクターのビートにぴったりです。

デザインのせいでしょうか、それほど古さを感じさせないビートもすでに20年を超えて、旧車の仲間入りです。

ビートの楽しみ方はひとそれぞれです。
カスタマイズして楽しむも良し、オリジナルに拘るも良し。
ただこれからは、オリジナリティーがいかに保たれているか、これは重要なポイントになってくるでしょう。

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シート・リペア

クッションのフレームは錆びていて、かなり酷い状態でした。
DVC00128 (2)

あまりに酷いので現在ビートに付いている物と比較してみます。
DVC00130_20140109225741a8d.jpg
まだ状態が良いのでこちらを使うことにしました。

フレームに使われている鋼材は防錆処理はされているのでしょうが、塗装はされていません。
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それで雨漏りによって侵入した雨がシート、フレームと伝わり、湿った状態が続いたためにここまで錆びたのでしょう。

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サビを落として

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サビ変換剤で処理

DVC00108 (2)
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防錆塗料を塗布しました。これで大丈夫でしょう。

気になる方はシートを外して裏返すとすぐに状態が分かります。
(外したついでにシートレールをグリスアップ!)
でも覚悟しないとサビが酷くて、「見なかった方が良かった・・」なんてことになるかもしれません。

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シート・リペア

DVC00088 (3)
クッション(座面)後端部のビニールレザーも経年劣化のひび割れ

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糸を切って取り外し

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オリジナルを型紙にしてレザーの切り出し

DVC00093 (3)
縫合完了

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シート・リペア

DVC00099 (2)
縫合完了

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シートバック本体に被せました。

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シートバック完成



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