そうだ!ビートにしよう!

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さらにヘッド洗浄

取り外した直後の燃焼室頭部の状態です。 上が排気バルブ

カーボンでまっ黒だけでなく、デポジットがバルブにこびり付いています。

1回目の洗浄
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バルブにこびり付いたデポジットが良く分かると思います。石のように硬くなっています。

バルブを外してさらに洗浄
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分りにくいですが排気ポート内はかさぶたのようなカーボンのかたまりが付着しています。

3回目の洗浄後
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ワイヤブラシやスクレーパーを使い、どうにか納得のいくレベルまできれいになりました。

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category: HOH

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外した部品

外された部品によって部屋が占拠されています。この他にもうひと部屋。
DVC00084 (6)
でも決して邪魔な気はしません。いつでも確認できるので嬉しいです。

スプリングなどはお豆腐の空き容器で仕分け。
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バルブは洗濯洗剤の空き箱がジャストサイズ!
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ヘッド洗浄

分解前に洗浄しました。
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ロッカアームなどのオイル焼けが落ち、アルミ地肌色になりました。

アルミ無垢好きの私としては、いつまでも見ていて飽きません。

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ヘッド取り外し

取り外した補機類です。

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ディストリビュータ

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スロットルボディ

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インテークマニホールド

そしてようやくヘッドにたどり着きました。
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ヘッドが抜けたエンジンルーム
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エキマニ

ボルトの固着で外せなかったエキマニをどうにか外しました。
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当初、エキマニカバーBを止める8ミリのボルトは冷却水が通るパイプの近くにあり、そのパイプが邪魔をしてトルネードソケットが使えませんでした。

しかしヘッド外しも本番になり、冷却水も抜いたのでパイプを外し、ソケットを入れるスペース作ることができました。

ヘッド周辺からは徐々に補機類がなくなりつつあります。

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こんなところで

Lサイドエンジンマウントを外したことでエンジンが下がり、他のマウントにストレスがかかります。それでパンタジャッキを使って下から支えるのですが、ジャッキアップしているので高さが足りません。

かさ上げのためにブロックまたはレンガなどがあれば良いのでしょうが手持ちにはなし。また出費が必要か・・何かないかと探したところ良いものが出てきました。

交換したディスクローターです。

削って再利用することもないので、いずれ鉄屑屋さんに持って行こうと保管していたものです。こんなところで役に立つとは思いもよりませんでした。

大きさも強度も申し分なしです。



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Lサイドエンジンマウントラバー

Lサイドエンジンマウントラバーを取り外しました。

本来は、マウントラバーを取り外してからブラケットを外す手順ですが、ブラケットとの固定ボルトが緩まなかったためにブラケットごと取り外しました。

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