そうだ!ビートにしよう!

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オートアンテナ(1)

ドマーニに付いていたオートアンテナ。これをビートに移植しようと画策中。

ビートのアンテナ取り付け部(インシュレーター)とドマーニのアンテナ取り付け部が似ていたので、ドマーニを廃車する時に外しておいたのです。

ネットを見ているとショートアンテナ化することが主流のようですが、インテグラのオートアンテナを取り付けている人もいるようです。同じ時代の車なのでドマーニのアンテナも取り付けできそうです。そこで私もあえてオートアンテナ化してみようと思います。

私の場合、ボディカバーをかけているのでショートアンテナではアンテナを取り付ける&取り外す行為が必要になるでしょう。
が、オートアンテナならばラジオを聴きたい時に自動で伸びて、OFFで自動でしまわれるので好都合なのです。

取り付けた2DINデッキにもアンテナコントロール端子がありました。なので配線は多分OK。あとはアンテナがうまくビートの車体に取り付けられるかどうか・・・この連休を利用してオートアンテナ化に取り組んでいこうと思っています。
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category: オーディオ

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季節到来

真冬にオープンでも晴れの日であれば寒くないのはご存知の通りです。むしろ顔にあたる風は冷たく心地良いものです。

ただ早朝に山間部を走る時は凍結には気を使います。

そんな季節も通り過ぎ、いよいよオープンカーの季節到来ではないでしょうか・・・

秋や冬も良い点もあるのですが、やはり凍結も気にせず、身軽な服装でハンドルワークができるこれからの季節は良いものです。

そんな訳で今週末から始まるゴールデンウィークのお天気を見てみますと・・・好天です。箱根辺りに出掛けるには最高のお天気かもしれません。季節の到来を待ちかねていたオーナーたちが走りに出掛けて行くことでしょう。

category: 未分類

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ボンネット ストッパー

私のビートのボンネットは左サイドがドアよりも奥まっていました。
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ドアの方が出ているためにドアを開けるとボンネットと接触し、塗装もはげてしまっていました。

なぜドアが出ていて、ボンネットが引っ込んでいるのか?それが最近ようやく分かりました。

ボンネットの裏に本来付いているスポンジゴムが左サイドは欠落していたのです。右サイドは付いていました。
スポンジゴムが欠落していたのは知っていたのですが、まさかこのゴムが大事な役目をしているとは・・・
パーツリストを見てもボディ側のストッパー(74142-SS1-000)は出ていますが、このスポンジゴムは出ていません。

どこにでもありそうなスポンジゴムなので、ホームセンターで探したところ丁度良いのがありました。
10cm×10㎝×1㎝で45円。これを純正サイズにカットして両面テープで貼りました。
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そしてボンネットを閉めてみると・・・
bn_02.jpg
無事、ドアとツライチになりました(^^ゞ これまではドアの方が出ていたので開けると、ドアの先端がボンネットにかぶさるような状態で接触していたのですが、ツライチになった結果、ドアを開けると先端が先に内側に入り込み接触しません。

ずっとボンネットがへこんでいるかドアが出っ張っているかだろうと思っていました。
しかし、小さなスポンジゴムが重要な役割を果たしていたんですね。それくらいに車というものは精巧に作られているんだと感心しました!

ドアを開けるたびにギシギシと音をたてていたのですがすっきり解決。今週末から始まるゴールデンウィークもこれで気持ち良く出掛けられそうです。

社会実験の無料区間も6月までらしいので今のうちに箱根辺りにまた出掛けようかと思っています。


category: ボディ

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リアタイヤ交換

リアタイヤを交換しました。

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これまでついていたPOTENNZA GⅢはスリップサイン目前&ひび割れ状態。
フロントタイヤは比較的新しく、ECOSがついてたのでこれに合わせてリアもECOSを選択。
ヤフオクで入手しました。送料代引きを入れて10,840円なり。

交換は掲示板を通じて知り合ったKmkr.33さんに教えてもらった『アローバ』さん。アライメント調整を得意としている足回りの専門ショップのようですが、HPを見ていて持込みのタイヤ交換にも応じてもらえるようなので頼みました。


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宅急便の配達先にアローバさんを指定しても良いらしいのですが、今回は代引きのみの取引だったので一度受け取り、持込はビートに詰め込み出発です。

アローバさんに到着。お店の方と運転を交代。

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作業は手際良く進められていきます。お仕事の邪魔にならないように離れた所から撮影。

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ざっと20分で作業は終了しました。早い! もっと時間がかかるものと思っていました。
やはり専門ショップならではのことなのでしょう。費用は工賃+廃タイヤ処理料で4,200円でした。


DVC00002_20110510223537.jpg

リアタイヤが新しくなっての印象は、荒れた舗装面でもゴツゴツ感がなくなり、タイヤでもショックを吸収してくれている感じです。そしてハンドルを切れば、切った分だけきっちりと回ってくれている、そんな感じです。
これまではすり減った弾力性もなくなったタイヤだったので、これが本来の姿なのでしょう。

category: 足回り

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自作トップカバー

今日は第2土曜日。お天気が良ければ海軍道路での情報交換の日ですが、あいにく雨となってしまいました。
お立ち寄り予定だった方は5月以降にまたお会いしましょう。

雨といえば、普段ラッパーズのボディカバーをかけていますが、これだけでは長時間の雨では中に浸みこんできます。
幌はもともと雨漏りするので、大雨が続いた時等はシートが濡れていて焦りました。

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それで家にあった厚めのビニール袋を裁断して下記のような幌とガラスのすき間がかぶさる大きさのカバーを作りました。
止め方は100円ショップで袖口ゴムを買ってきて、ドアハンドルとミラーに引っかけて止めています。
これ以降、大雨が続いてもシートが濡れていることはありません。

NEC_0061 (2)

我ながら芸の細かさにあきれますが、大事なビートに手は抜けません!

乗り終わった後にも、このカバーをかけて、ボディカバーをかけてと、手間を惜しんでいません(^^ゞ

category: ボディカバー

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冬の間に(2)

亀裂が入っていたスクリーンを補修しました。画像は裏側からマスキングテープを貼って、接着剤を流し込んだ状態。

DVC00072.jpg

冬はいろんなものを硬くしてしまいます。冬になると幌のロックはしずらくなります。幌やリアウィンドウが硬くなるからでしょう。

本来なら、ロックネジを冬設定に調整(ゆるめる)べきだったのでしょうが、横着して調整しないでいたら、幌のファスナーが閉めた後で開いてきてしまいました。

風が冷たい日、途中から開いたファスナーを直すためにリアスクリーンをはずし、部屋に持ち帰ろうとした時に、持ち方が悪く曲げ過ぎてしまったために「ぱきっ」と亀裂が入ってしまいました。

幸い、上辺の一部ですんだのでこのような補修となりました。

昨日はお天気が良かったので、リアウィンドウはとても柔軟でした。気温が高い(陽が当たる)とこうも違うもの。
これからの季節ならば大丈夫でしょうが、冬は曲げ過ぎには注意しないと!

category: リアスクリーン

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冬の間に(1)

すでに劣化して割れ始めていた幌が冬の間にさらに進行しました。

DVC00060.jpg

すでに破れている幌なので、冬で破れるからといって上げないことはありませんでした。
なんと言ってもオープンカーなのですから(^^)

いちおう幌を上げる時には気をつかって、陽を当ててから上げるようにしてはいましたが、温まり方が十分でなかったり、しまう時には陽が落ちてからだったりするのでバリバリといってしまいます。

基本的に雨降りの日には乗らないようにしているのと、最悪出先で降られても穴が開いて雨がふきこむことがなければ、このままでいようと思っています。




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