そうだ!ビートにしよう!

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試作機

スピード・コントローラーを製作しました。電動ドリルのスピードを無段階でコントロールします。

製作と言ってもキット品を組み立てただけです。スピードコントローラーの製品版では5千円くらいから、本格的なものは数万円しますが、キット品自体は数百円、その他パーツを入れても千円以内です。

現在は食品の保存容器を使用していますが、十分に使えることが確認できたのでちゃんとしたケースに入れることにします。

20数年使っているリョービのドリルがこれで使いやすくなりました。
次回からのリビルトヘッドに使い、バルブの研磨等で効率化を図っていきます。
さらにフレキシブルシャフトも利用すれば、リューターとしても活躍するでしょう。
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エンジン再始動

ピストン挿入後、ヘッド、ロッカアーム、タイベル取り付け、バルブクリアランス調整、補器類取り付け、LLC、オイル充填等すべての作業完了。
プラグなしでオイルを循環させた後、イグニッションオン。
あれだけの大手術を行ったにもかかわらず、何事もなかったかのようにエンジンは始動。
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近所にある長い下り坂での白煙実験でもパス。
白煙は出現しませんでした。

その他、ウォーターパイプの取り付けステーがお決まりのように錆びていたので錆を落して塗装
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マフラーの一部も錆びていたので塗装
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今回取り外したヘッド
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今はこちらのリビルトしたヘッドが搭載されています。
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分解時のエアクリケースの状態
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ブローバイガスによるオイルがかなり溜まっていました。
おそらくもう溜まることはないでしょう。



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本日までの作業

取り外したピストンの状態
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清掃して新品リング取り付け
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挿入準備完了そして挿入
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オイルパンの準備も完了そして取り付け
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wポンプ、アイドラー、クランクオイルシールも交換済み
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リビルトヘッドの搭載も完了
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外したドラシャ取り付け
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ミッション脱着で作製したジャッキアタッチメントが機能発揮 なんなくドラシャ挿入

外してあったアーム類も取り付け完了
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パーツ購入

交換部品も準備完了
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チャレンジ

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ここまでは経験済み


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ここからは未体験ゾーン


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ようやく出会えました。


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初めて見る部品たち



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