そうだ!ビートにしよう!

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ヘッド取り外し

取り外した補機類です。

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ディストリビュータ

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スロットルボディ

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インテークマニホールド

そしてようやくヘッドにたどり着きました。
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ヘッドが抜けたエンジンルーム
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エキマニ

ボルトの固着で外せなかったエキマニをどうにか外しました。
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当初、エキマニカバーBを止める8ミリのボルトは冷却水が通るパイプの近くにあり、そのパイプが邪魔をしてトルネードソケットが使えませんでした。

しかしヘッド外しも本番になり、冷却水も抜いたのでパイプを外し、ソケットを入れるスペース作ることができました。

ヘッド周辺からは徐々に補機類がなくなりつつあります。

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こんなところで

Lサイドエンジンマウントを外したことでエンジンが下がり、他のマウントにストレスがかかります。それでパンタジャッキを使って下から支えるのですが、ジャッキアップしているので高さが足りません。

かさ上げのためにブロックまたはレンガなどがあれば良いのでしょうが手持ちにはなし。また出費が必要か・・何かないかと探したところ良いものが出てきました。

交換したディスクローターです。

削って再利用することもないので、いずれ鉄屑屋さんに持って行こうと保管していたものです。こんなところで役に立つとは思いもよりませんでした。

大きさも強度も申し分なしです。



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Lサイドエンジンマウントラバー

Lサイドエンジンマウントラバーを取り外しました。

本来は、マウントラバーを取り外してからブラケットを外す手順ですが、ブラケットとの固定ボルトが緩まなかったためにブラケットごと取り外しました。

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バルブステムシール

今回のメンテの目的がこれ。バルブステムシールの交換。


バルブのステム(軸)をシールして、シリンダ内の密閉度を保つのがステムシールの役割。
ステムとの密着度が落ち、クリアランスが広がると当然、上からのオイルの流入が生じる(オイル下がり)。

シール部の素材はゴムなので20年も経過していれば弾力は失われ、さらにステムとの摺動で擦り減り、クリアランスが拡大してもおかしくない。

オイル消費大の原因として、ピストンリングの寿命、シリンダの摩耗、そしてこのステムシールの寿命があげられますが、ステムシールの交換ならDIYでも何とかなるだろうと始めた次第です。

ステムシールの交換にはヘッドをばらすので、ヘッドガスケットや他のシールの交換も必要になります。ステムシール自体は1個270円ほどですが、その他もろもろでおよそ2万円弱の部品購入となりました。
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