そうだ!ビートにしよう!

06/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./08

ピラー塗装

よく湯飲み茶碗などで見かけるひび割れ模様を貫入(かんにゅう)と言うのだそうですが、
私のビートもピラーのエクステリアフィルムはほど良く貫入が入り、年式を感じさせていました。陶器なら美術価値があるのでしょうが、ピラーは陶器ではありませんので、黒つや復活のために塗装しました。

当初、ピラーの塗装は全塗装時にガラスを外した時でなければできないと思っていました。
理由は、
1.モールディングを外さなければ、中まで貼られているフィルムをきれいに剥がせない
2.モールディングをつけたままでは境目がうまく塗装できない
からです。

しかし、古くなって硬くなったモールも気温が高い夏の日には柔らかくなってめくれるようになります。
モールがめくれれば、フィルムも剥がせますし、モールで隠れる中まで塗装ができます。

塗料は、ラッカースプレーではなく、ウレタン缶スプレーを選択。
sp.jpg
硬化剤と混ぜ合わせる方式のため、使い残しができませんが、乾燥時間が速いので重ね塗りが楽です。

フィルムの剥離には手間がかかりましたが、きれいになったピラーは苦労した甲斐があります。
DVC00087_2014110820525093f.jpg
スポンサーサイト

category: エクステリア

[edit]

page top

カウル取り付け

カウルを取り付けてみました。
DVC00006 (3)
サイドのステーは補強したのでしっかり固定されています。

DVC00085.jpg
すべての部品を取り付け。問題のクリップは付けずに取り付けてみました。
クリップなしでもカウルが浮いてしまうようなことはありません。
固定箇所が少ない分、両サイドに力がかかるでしょうが、補強してあるのでなんとか行けそうです。

DVC00019_20120722053709.jpg
問題のクリップ。15年前の価格で110円(税別)となっています。今では150円くらいになっているのではないでしょうか・・・6個そろえると1,000円にはなるでしょう。社外品で合うものはないか探してみたいと思います。

category: エクステリア

[edit]

page top

ワイパーアーム清掃

カウルトップを外すと今まで見えなかった汚れが・・・
DVC00017 (2)
ワイパーアームのグリースが飛び散ったのでしょうか・・・

DVC00018_20120714083512.jpg
グリースに土埃がついて、それが固まり、粘土のようです。
洗剤をつけて柔らかくしてから剥がしていきました。

DVC00020.jpg
カウルトップで見えなくなってしまうのですが、自己満足ですね。
それにしても飛び散ったグリスの量は尋常ではありません。

DVC00019 (2)
ワイパーアーム類も洗浄して汚れを落としました。

category: エクステリア

[edit]

page top

カウルトップシール

カウルトップシールは両面テープで貼り付けることになっています。

もともと付いていた両面テープは時間が経ち過ぎてか、接着力が弱い感じでした。

それで両面テープを剥がし、さらに新しい両面テープを貼って、貼りつけましたが、しっかり付きません。
すぐに剥がれてしまいます。

それでまた両面テープを剥がし、ボンドで接着しました。
DVC00016.jpg
カウルトップを外す際には、このシールを取り外すことになっているのでボンドは極力少なめに付けました。

category: エクステリア

[edit]

page top

カウルトップ補修

外したカウルトップ。ボディとの固定部分が割れています。
DVC00007 (2)
非常に細い部分があるので、割れてもしかたないかと・・・しかし、インストルメントパネルといい、大事な部分で弱いところがあります。

適当なプラスティックの板を探して来て
DVC00008_20120707061800.jpg
カットして穴を開けました。

接着して
DVC00010 (2)
洗濯バサミで固定。

DVC00011_20120707061802.jpg
接着できました。 かなりしっかりした感じになりました。

DVC00007 (3)
見えなくなる部分なので、そのままでも良かったのですが、塗装しました。

category: エクステリア

[edit]

page top